日本SOD研究会 | 活性酸素による様々な弊害や疾病と活性酸素を抑制する丹羽SOD様作用食品について

最近、健康の鍵を握る物質として“活性酸素”と“SOD”の役割がクローズアップされてきました。そして、“活性酸素”が体内で増加すると、がんや成人病を始め、種々の弊害や疾病を引き起こすことがここ数年の間で明らかになってきました。当サイトでは、活性酸素の作用、障害、除去について丹羽靭負(耕三)博士の著書を中心に、出版物、学会誌、各種新聞などの公的な資料をもとにまとめて公開しております。

丹羽SOD様作用食品の臨床効果

丹羽靱負(耕三)博士:「激増 活性酸素が死を招く」より

お断り-臨床効果表をご覧になる前に

お断り-その1:以下の表は、丹羽靱負(耕三)博士の土佐清水病院の「最近6年間の統計」で、丹羽靱負(耕三)博士の著書(参考資料「1-1」)から引用したものです。詳しくお知りになりたい方は、是非、一読をお薦めします。

お断り-その2:以下の臨床効果は、丹羽靱負(耕三)博士の診察を受け、博士による診断を経て、治療薬として、SOD様作用食品の服用(服薬量や服薬期間など)を指示され、経過観察の後の臨床効果です。個人的に、SOD様作用食品を購入し、健康食品として摂取しても、摂取量や摂取期間などが異なるため、同様の効果を得られるものとは限りません。病気の治療目的に、SOD様作用食品を服用する場合は、丹羽靱負(耕三)博士あるいは他の医師による診察・診断・服用の指示を受けることが必要です。

  症例数 著効 有効 やや有効 無効 判定不能 有効率 無効
いわゆる難病
ベーチェット病 21 0 8 2 8 3 55% 難病・眼病変を除く
関節リウマチ 85 6 32 13 26 8 58%  
クローン病 14 0 7 2 5 0 64% 難病・小腸疾患
レイノー病 17 2 4 3 7 1 56%  
B型肝炎の肝硬変 41 14 12 6 6 3 64% GOT・GPTで判定
C型肝炎 58 3 12 10 27 6 48% GOT・GPTで判定
糖尿病 21 0 6 3 10 2 47% 血糖値で判定
慢性腎炎・腎不全 28 0 7 4 15 2 53% BUN他で判定
その他の難病 21 4 8 2 7 2 63% 注1
皮膚の疾患
アトピ-性皮膚炎 526 3 85 112 268 58 42% 注2
凍瘡 17 2 3 2 8 2 46%  
日光性皮膚炎 11 0 3 2 5 1 50%  
火傷(Ⅲ~Ⅳ度) 12 2 4 0 5 1 54%  
ケロイド防止 15 7 1 1 6 0 60% 外傷・火傷後
顔面色素異常沈着 61 5 12 13 24 7 55% シミ・ソバカスなど
尋常性疣贅 14 5 2 0 7 0 50% いわゆるイボ
その他
不定愁訴 25 0 8 7 7 3 68% 注3
二日酔い防止 29 3 8 5 9 4 64%  

注1:進行性全身性強鞏症(PSS)、多発性筋炎。
注2:アトピー性皮膚炎:外用剤を使わない、SOD様作用食品の内服のみの有効率。
注3:不定愁訴とは:冷え性、倦怠感、便秘、腰痛、肩こり など。

上記の臨床効果をもとに、丹羽靱負(耕三)博士は、SOD様作用食品について、次の様に述べておられます。「ステロイドで生命縮めることはない!」 上記の難病は、現代医学でも、治癒不可能とされるものである。
現代医学でも効果の期待できない難病に、SOD様作食品は、画期的な効果をあげていることが、表から読みとれる。

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